驚きと悲しみと不安

落ち着きがない子供に対応したサプリがついに誕生!
私が自身の子供が落ち着きがなく発達障害を知ったのは4年前でした。2歳近くになっても喋ることがなく、指差しもせずにクレーン現象(親の手を掴んでしてほしい事を伝えること)があり、不安になり市の発達相談窓口に行きました。窓口の方から専門の病院を紹介して頂き受診したところ自閉症スペクトラムと中度知的障害との診断がおりました。

子供の発達障害が分かってからは、療育を受けさせて少しでも子供が暮らしやすくなるように色々なことを調べました。児童デイサービスや言語訓練、運動療法、色々な訓練を受けさせて今現在5歳11ヵ月ですがようやく発達年齢は2歳半を超えてくれ、やっと「ママ」と呼んでくれるようになり、今までの辛かったことが報われてきたような気がします。

子供の発達障害には色々あり、見てわかる子も居れば、見た目では障害児とは全くわからない子も居ます。我が家には障害を抱える娘が2人居ますが、上の子は自閉症スペクトラムの中の高機能自閉症という障害を持っており、見た目では全くわかりません。

落ち着きがなくジッとしていることができませんが、小学校も地域の小学校の支援級に通うことが出来ています。日常会話は出来ますし、漢字の読み書きも、人に言われてる事も理解は出来て居ます。ですが、コミュニケーション能力が低く、人と関わり合うことが苦手です。
見た目では分かりにくいですが障害を抱えている子供達が暮らしやすい世の中になるように、私達大人は何が出来るのか、ふとした機会にでも考えて頂けると嬉しく思います。皆が支えあって生きていける素敵な世の中になるように出来ることを一つずつ…。