母乳育児を推進する風潮はちょっとつらい

貧乳の私です。母も同じく貧乳で母乳ではなく粉ミルクで私達姉妹を育ててくれました。今のところ姉も私も大きな病気もしたことがなくいたって健康です。私も母乳が出ないだろうと思っていたのですがやはりそうでした。

貧乳だからでないと思っていたら、そうでもないようです。助産師さんに聞くと胸がなくても出る人はでる。大きくても出ない人も沢山いるようです。要は乳腺がどれだけ開通していて母乳の元となる血液が豊富にあるかどうかということらしいです。

産婦さんが食べるものはどうしても母乳のことを考えることが最近は特に多いようです。油やバターをたっぷり使った洋食よりもだしの効いた和食の方がおいしい母乳が出るようです。おいしいかどうかよりもでるようになりたいというのが今の私の本心です。

そこで母乳が出るようになるためにどうすればよいか調べていると、色々と方法が載っています。母乳マッサージに行く方法もあるようですが、車もなく移動手段が限られた私にはなかなか行ける場所がないようです。

食べ物はもう十分気を遣っているつもりです。そんな中で気になったのが母乳アップにも効果があるすやねむカモミールというものです。実は私、不妊で悩んだこともありその時に飲んでいたカモミール茶が少し残っているのです。

同じカモミール茶なので効くかな?と思うのですがどうなのでしょう。子供にお金もかかるのでできるだけあるもので何とかしたいのが本音です。ですが、本当に母乳がでるようになるのならば母乳アップに効果があるお茶として売っている製品を飲んでみたいです。
このお茶、赤ちゃんの夜泣きにも効いているかもしれません。カモミール茶を飲みはじめてから、夜起きることが減りました。このあたりでも、母乳に効果があるのかもしれませんね。夜泣きにはカモミールがおすすめです。

毎日家に赤ちゃんと二人でいると考えが煮詰まって母乳のことを考えてしまいます。でも今の粉ミルクとの混合でも十分息子は育っています。スーパーのベビールームなどで哺乳瓶を出すと何だか母乳が出ないことを認めているようで屈辱を感じてしまいます。

母乳育児も大切だけれどそれ以上にママが楽しく育児ができ、子供とのスキンシップが取れる環境の方が大切なのではないかと思います。何事もすぐに極端な方向に走ってしまう今の風潮が何となく生きづらく感じる今日この頃です。粉ミルクの育児だってちゃんとした育児だともっと認めてほしいです。